SMAP解散騒動について思うこと・・・

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SMAPの解散報道が出てから、テレビでも職場でもTwitter上でもこの話題に事欠かない。
これだけ多くの人の話題になるというのは、本当に多くの人の関心を引き付けるニュースなんだな―と思う。
せっかくこんなに大きな話題なんだから、うちのブログでも記事として残しておこうかな〜なんて思ったり。
 
さて、SMAPが解散しようがしまいが、個人的にはどちらでも良い。
今までにも数多くのグループが解散をしてきたわけだし、SMAPと言えどもその中の1つにすぎないと思うからだ。
「形あるものいつかは壊れる」 ではないが、形あるグループだっていつかは解散する日が来るのだろう。

ただ、今回の解散についてはしっくりこない点もある。

グループが解散をする際、本人たちが話し合ったうえで、本人たちの意志で解散を決めるのであれば、寂しい気持ちもあるけれどもそれを受け入れるのがあるべきファンではないだろうか。
しかし、今回の解散騒動はどうもそういう話ではないらしい。

報道のとおりであるとすれば、ジャニーズ事務所内のマネジャー同士の対立から、解散騒動にまで発展してしまったらしい。
つまり、本人たちが出した結論というよりも、事務所内のゴタゴタに巻き込まれて解散騒動になってしまったようだ。

ファンありきのアイドルグループが、ファンを置き去りにした事務所内の揉め事で解散の危機に瀕している。
ジャニーズ事務所とはは、どういう思いで設立された事務所なのだろうか。
ファンを喜ばせるために、ファンの笑顔が見たいから、という思いで設立し数々のアイドルを世に送り出してきたのではないだろうか。 
もしそうだとすれば、今回は完全にファンの声を無視した暴挙と言っても良いのではないだろうか。

ファンたちは『世界に一つだけの花』のCDを買い集め、オリコンベスト10入りさせている。
この行動に賛否はあるものの、SMAPがどれほど愛されているかというのは一目瞭然だ。

さて、今後は事務所内の意地の張り合い優先か、それとも愛してくれるファンを優先か。
今後どのような結末を迎えるのだろうか・・・。