マイコプラズマ肺炎になったので、症状と回復までの過程をまとめてみた

マイコプラズマ肺炎の症状

こんなにつらいとは思いませんでしたよ・・・。
インフルエンザを抜いて、過去最高の大病でした。

マイコプラズマ肺炎恐るべし!!
ということで、今回の症状と回復までの過程をまとめておきましょう。

前兆
上の画像の通り、1月26日〜2月6日まで
マイコプラズマ肺炎で病に伏していました。

26日〜というのは、病院に行ったのが26日だったからで、
数日前から徴候があったんです。

1月23日
朝起きると、少し喉の痛みがありました。
「あ、これは乾燥で喉をやられたかな?」
なんて思い、マスクをして出勤。
職場ではそれほど症状もなく、普通に過ごすことができました。

1月24日
相変わらず喉の痛みが続きます。 
それでも昨日とそれほど変わらず、いつもどおり過ごしていました。
午前中までは・・・。

午後になり、頭痛が始まります。
立っていると、なんとなく熱っぽいかな〜と言う感じ。
翌日、外食する予定だったのをキャンセルし、治療に専念しようと決めます。

1月25日
喉の痛みが相変わらず続くものの、
熱っぽさはそれほどなくなっていました。

始まり
1月26日
午前中から頭がズキズキ・・・。
本格的にダメそうな気がしてきました。

立っているのも辛い、声が出にくい。
仕事も1時間早上がりをさせてもらい、
すぐさま近くの病院へ。 

病院へ行く前に熱を測ってみると、37.3度。
平熱が36度前半のため、結構辛いんですよ、これでも。

病院へ行くものの、「只今、25人待ち」とのこと!!
座る席もないので、受付を済ませて一旦帰宅。

もうこの時点で、おかしさピークです。
歩いていて、服が肌に触れると寒気がするんですよね。

「あ、これインフルだな・・・」

そう思って、病院で再度熱を測るもやはり37.3度。
感じとしては、もっとあるんですけどね・・・。

ようやく診察の順番がやってきました。
例のインフルの検査をして判定を待ちます。

「インフルエンザ陰性」

なんとインフルエンザではありませんでした。
ただインフルエンザの場合、発熱後しばらくしないと反応が出にくいんですよね。
 
ということで、翌日は仕事を休んで様子を見ることにしました。

1月27日
相変わらず熱は高いまま。
「インフル来たな!」と思って、再度検査に。

「陰性です」 

ん??なぜ??38度の熱があるのに・・・


はい、ここまで書いて来ましたが、ストーリー仕立てにすると
とても長くなりそうなので、以下、箇条書きに。

2回目のインフル検査でも陰性だったため、先生の提案で肺のレントゲンを撮ることに。
なんとなく陰のようなものがあるので、抗生物質+点滴で様子見。

その後も一向に良くならず・・・。

土日を挟んで翌週頭、再度病院でレントゲン撮影。
「前回より『良い』とは言えないですね」とのこと。

ここで、マイコプラズマ肺炎の検査をすることに。
喉の奥に棒を突っ込むんですね(笑) 
数日前は2回、鼻の穴に突っ込んだのに。。。 

「マイコプラズマ肺炎、陽性」

正直、ホッとしましたよ。原因がわかって。
それからは、クラリスロマイシンという抗生物質を飲み始めました。

!!!!!!

翌日、36度台まで下がった!!!
クラリスすごっ!!

ということで、しばらく薬を飲み続けて7日程で回復しました。 

辛かった!!ホントに!!
38度台が数日続くとか、ホント大変でした。

それと同時に、周りの方々に助けられたこと、
そしてクラリスに感謝したいと思います!