bon-choco-la-bon

訪れた方に役立つ情報を提供!読んだ方から「1へえ」もらえれば喜びます。

『本音で生きる』と『ポジティブ・チェンジ』

両作品に共通していること


ホリエモンの『本音で生きる』を読んでいたら、DaiGoの『ポジティブ・チェンジ』 を思い出した。

両者とも言っていることは同じ。 
ものすごく端的に表現するならば、「 考えてないで動け!」だろう。

ホリエモンの『本音で生きる』はそれを、「言い訳するな」「他人を気にするな 」といった感じで、ホリエモンがガンガン攻めてくる。
確かにその通りで、個人的に思うのが、人が持って生まれた才能の中で1番は「言い訳を作ること」何じゃないかと思うほど。
言い訳を作るのみんな上手いでしょ?気がついたら言い訳作ってたりするわけで。
未読スルーだって「気付かなかった」って言い訳すれば、許してもらえたりするんじゃない?
「そんな言い訳してないでさっさと動いて行動しろ!」っていうことだ。

なかでも、今すぐやめるべきは、こんな言い訳だ。 ・お金がないから ・時間がないから ・凡人だから、才能がないから ・やり方がわからないから
この章の最後に言っておこう。  言い訳をやめると、本当にすっきりする。  すぐに体が動くようになる。  これだけは、今すぐやってみて欲しい。


一方DaiGoの『ポジティブ・チェンジ』は、人が動かない理由を脳にスポットを当てて科学的に説明している。
脳から分泌されるホメオスタシスという成分が、「現状のままでいいや」と指令するため、人間は変わろうと思ってもつい二の足を踏んでしまいがちだということだ。
で、そんな状況の人たちに人生が劇的に変わる7つのスイッチを紹介していた。

時間・言葉・友人・モノ・環境・外見・食事。
スイッチをONにして、実際に行動してみると、世界観がガラリと変わるのを感じられて、驚くこともあるでしょう。

「やるかやらないか」


結局、これに尽きると思う。
人はなにか新しいことを始めようとする時、また「あれやろうかな?」と思った時、いろいろ考え始める。
両者とも言っていたのが「考える前に動け」ということ。
起業家や経営者は、あれこれ考える前にさっさと動いているんだから。
考えても何も見えてこないし、何が必要で何が不必要かなんて、何もやらない段階でわかるはずがない!ということ。
しかも、人は考えているとホメオスタシスが出てくるから、「まあ、いいか」に陥ってしまいがち。
ホメオスタシスが出る前に動くべき!!

まとめ


ナンパをする際の言葉に「3秒ルール」というのがあるらしい。
これは、タイプの相手がいたとしても3秒以内に声をかけないと、自分の中で言い訳が生まれて来てしまい、結局声をかけられないで終わってしまうのだとか。

これも「考える前に動け」ということと共通しているように思う。
どんな局面においても、人は言い訳を作るのが上手いのだからとりあえず動いてみないと、結局動かずに終わってしまうということ。

「とりあえずやってみればいいんだよ」

何かに迷った人が相談してきたら、責任をもってこの言葉を投げかけてあげようと思う。


 

番組内紹介商品(随時更新)

ニコ生の番組内で紹介していたDaiGoおすすめの商品をご紹介!
→→DaiGoの番組で紹介された物リスト 

オーディオブックのFebeはこちら
→→番組で紹介されたオーディオブック