料理が「作れる」と「出来る」は違うと思うんです!!

料理が好きです。
絵や図画工作のセンスはない(ニワトリを書いたらおでん君とか、ミニ四駆を作り上げてもモーターが動かないとかそのレベルで、美術の評価は2×)けど、料理は好きです。

というのも、愛読書が「美味しんぼ」なんですね。
料理マンガです。
あれを読んでいると、料理のこだわりが半端ない!
そして山岡さんの料理の腕前たるや!!

「よし、山岡士郎を目指そう!」

ということで、料理を始めたような気が・・・
まあそんなこんなで、割と料理は苦じゃなく楽しんでいます。

得意料理は、ビーフシチューとナポリタンです。美味いですよ。
ビーフシチューはセットで1800円くらいの価値はあるんじゃないだろうか?


で、ここからが本題。
料理は好きですよ確かに。
でもそれって、

料理好き=料理が作れる
料理好き≠料理が出来る

という法則が成り立つんじゃなかろうか。

料理が「作れる」っていうのは、材料を切って、炒めて、煮込んで、焼いて・・・
などの基本的なことで、ある程度の料理が出来上がること。

それこそ、ビーフシチューやナポリタンなんて、
手順に従って作れば誰だって作れますよ。
切り方や炒め方のバラつきはあっても、練習で何とかなる。

一方、料理が「出来る」というのは、
一段階上の領域なんじゃないかな?

例えば、以前友人の家に行った際、
「真鯛を昆布で締めておいた」なんて料理が出てきました。
また友人の店で食べた、「鰹だしのあんかけをかけたごま豆腐」が出てきました。

こういった、ひと手間加えた少し工夫のある料理を作れるということが、
料理が「出来る」ということなんじゃないかな。

なので自分は、「料理は作れるけど、料理は出来ない」って思ってます。
そして目標は「料理が出来る男」になること。

ただこの領域は、様々なセンスが必要になってきそうなんですよね。
「あれとこれを組み合わせて・・・」とかね。

となると、前述した美術2×の人間には・・・