22時に寝たらいつも以上に作業が進んだよ!

こんな宣言をしてみました。



というのも、こんなツイートを見かけたんです。



ほんとに睡眠って大事なんです。
でもたまに・・・

「俺、睡眠時間少なくても平気なんだ!」

って言ってる人いるじゃないですか?
声を大にして言ってあげましょう。

「それ、勘違いだからっっっっ!!!!!」

科学的に人間の脳は、6時間睡眠だと、
酒酔い状態と同じだそうです。

アメリカで睡眠時間を削って仕事していると、
「おまえはそんな酒酔い状態で仕事をするのか!!」
って怒られるそう。

でも日本は違いますよね。
「睡眠時間を削ってよく頑張った!感動した!!」
なんて言い出しかねない社会。危険です。

基本的に7〜8時間睡眠がオススメです。
でも、寝過ぎは禁物!!
体の臓器に負担がかかるため、
死亡リスクが高まるから。
10時間寝てる〜!とかいう人、気をつけましょう。


さてさて、そんな感じで平日22時就寝を続けてみました。
そしたら・・・いろいろ捗った!!!

結論:寝る時間を早めたらいろいろ作業が捗る!!

なんか矛盾しているように感じるじゃないですか。
でも、突き詰めて考えたら当然なのかもしれません。
解説しましょう。

22時に寝る時間を固定。

家に帰ってきてから使える時間が限られる。
(約3時間)

限られた中でどう動くか考え始める。

規則正しい生活が生まれる。

作業が捗る。

実際にはこんな感じでした。

19時(夕飯、片付け)

20時(自由時間)

21時(風呂、瞑想、ストレッチ)

22時(就寝)



これでわかったのが、デッドラインの重要性
この時間になったらおしまい!っていうのを先に決めておくことで、
残り時間をどう使うか考えることが大事なんです。

デッドラインが決まってないと、
ダラダラした生活を送ってしまいがち。

ほら、眠くなったら寝ればいいって感じだと、
どこまでも起きてたりしちゃうじゃないですか。

また、夜よりも朝のほうが仕事が捗るというのも同じ原理です。
朝は仕事の始業時間が決まっているため、
それまでにやる!という意識が働きます。
でも夜だとデッドラインがないですからね。
いつまでも、のんびり作業しちゃう。

ということでみなさん、デッドラインを決めて生活しましょう!
22時に寝る!じゃなくて、23時に寝る!でも0時に寝る!でもいいんです。
とりあえず、寝る時間決めちゃいましょ!
(あまり遅すぎると、ダラけるから7時間睡眠を意識して決めるといいと思う)

そしたら、そこから生まれる「限られた時間」をうまく活用しましょう!

来週からは22時半睡眠にしてみます。


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