bon-choco-la-bon

知らないで損するより、知って得しよう!

小腹がすいたらアーモンドを食べるといいよ!

アーモンド生活、いいですよ!

 

ハニーアーモンドを作ろう!

ヒトデさんがこんな記事を書いていました。

www.hitode-festival.com

 

アーモンド美味しいですよね。

って、私はナッツ系が好きなんでピーナッツとかも好きなんですが(笑)

 

で、このアーモンド生活。

途中、中断したり紆余曲折はありましたが、私も1年半ほど続いています。

 

ヒトデさんも言っていたように、私も一度にドカンと買って消費しています。

というのも、うちでは毎朝バナナスムージーを作って飲んでいるんですが、その中にハニーアーモンドを入れているんですよ。

 

 

ホントはこんな感じで売っているのを使いたいところなんですが、結構お高い・・・(笑)

なので、うちでは自家製を作ってます。

自家製ハニーアーモンド

 

自家製を作り出すと、大量に買ったアーモンドがすぐになくなります(笑)

漬けてから1週間頃が食べごろです!

 

もうひとつ付け加えておくと、はちみつは国産がオススメです。

クセのない味に仕上がります。

 

血糖値の管理に最適

ハニーアーモンド以外の消費法はというと・・・そのまま食べる!

これです。あ、塩味とか付いていない無塩の素焼きアーモンドですよ!

 

実は、アーモンド生活を始めるきっかけになった本があるんです。  

疲れない脳をつくる生活習慣―働く人のためのマインドフルネス講座

疲れない脳をつくる生活習慣―働く人のためのマインドフルネス講座

 

 

この本の中で「血糖値のコントロール」について書かれている章があります。

血糖値とは、血液中に含まれているブドウ糖の量のことで「食事を採ると血糖値が上がる」というのは聞いたことがあるんじゃないでしょうか。

実は、身体の中で最もブドウ糖を必要とするのが「脳」なんです。だからこそ、疲れずに集中してパフォーマンスを上げるためには、血糖値のコントロールが必要だというわけです。

例えば朝食を抜いた状態で昼食を食べた場合、血糖値は一気に上がり、その後一気に下がります。その結果、イライラしやすくなったり、集中力が低下したり眠くなったりしてしまいます。

ご飯を食べた後に眠くなるというのは、血糖値が下がっているから眠くなるんですね。

しかもこれ、3食しっかりと食べていても起きるそうなんです。

本によると、朝7時に食べて昼12時にお昼を食べても、5時間空いてしまうため血糖値の変動が大きくなってしまい、昼食後血糖値が急降下すると眠くなってしまうんだとか。

朝食と昼食の間が5時間なんて、普通だと思ってたんですが「血糖値コントロール」の観点で考えると、これでも空きすぎなんですね。

そのため筆者の場合、3〜4時間毎に食べ物を摂取していると血糖値が一定だと感じるそうです。

 

低GI食品のアーモンド

血糖値を上げる食べ物には、高GI食品と低GI食品があります。
(GIとは血糖値の上がり安さを示す指標です)

先程言ったように、血糖値の上がり方が急だと、下がり方も急になってしまうためにイライラや眠気が襲ってきます。

そのため、本の中では低GI食品を間食に採ることを勧めていました。

そうなんです。その低GI食品がナッツ類なんです。

ナッツ類は多くが脂質なので血糖値が急に上がることがないうえに、空腹感が抑えられるというメリットもあります。

ということで、昼の間食に小腹がすいたら、ナッツ類の中でも特に好きなアーモンドを食べるというのが習慣になっていきました。

ただし、ナッツ類は脂質が多いので食べ過ぎには気をつけてください!大体手のひら一杯程度が良いそうですよ!

 

疲れない脳をつくる生活習慣―働く人のためのマインドフルネス講座

疲れない脳をつくる生活習慣―働く人のためのマインドフルネス講座