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自損事故報告!グーグルマップに従った結果、車を擦ったよ!

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昨年買った車、とうとうぶつけてしまいました。

バックしていたら「ガンッ!」って。ガードレールに。

後ろを見てみると、ヘコんではいないけれども大きく傷がガッツリと。

でも、ヘコんでないですよ?

 

自分ヘコんでないんで

「ヘコんでない」は掛詞ですね。

「車がヘコんでない&自分がヘコんでない」っていう意味なんですが、これ意外に理解してもらえないんですよ。

 

・ぶつけたのにヘコんでないとか強がりっしょ?

・よくそんな精神状態でいられるね・・・

・現実逃避ですよね、わかります。

 

逆に教えてほしいんですけど、なんで車が傷つくとみんなそんなにヘコむんですかね??

 

動けばいいじゃん

そもそも、車って移動手段じゃないですか?遠いところに行くための乗り物でしょ?

そのために最も大事なことって、「きちんと動くか動かないか」じゃないですかね?

だから傷つこうがなんだろうが、私の中の重点ポイントは「動いていれば全然オッケーです!」なんですよね。

え?見た目ですか?気にならないですよ。見た目がいいと、動きに何か違いがあるんですか?

え?直さないのかって?そのつもり無いですよ。動くんですもん。別に。タダなら直してもいいですけど。

 

靴すぐに直さないでしょ?

この感覚を周りの人になかなか理解してもらえなかったんで、どうやったら理解してもらえるかを考えたんですけど、靴に置き換えて考えてみてください。

新しい靴買って歩いていたら、1ヶ月もしないうちにどこかに擦ったとかあるじゃないですか?

だからって、その靴をすぐに直してもらったりします?もう履かなくなったりします?履くでしょ?同じですよ。

外に出かける際に履ければいいわけでしょ?それが靴なんだから。なんなら靴なんて「履きつぶす」って言葉があるくらい、ボロボロになるまで履く人もいるじゃないですか。

同じですよ車だって。車としての性能をしっかり発揮してくれていれば、別に気にすることないんじゃないですかね?

 

Google Mapsに物申す

だからといって、ガンガン傷つけながら車に乗るってわけでもないのは言っておきますね(笑)

そりゃ傷つかずに乗るに越したことはないですからね。傷ついたからって、いちいち落ち込む必要はないってことです。

で、今回なぜ傷つけたかというと、Google Mapsに従って道を進んでいったんですよ。そしたら、とにかく細い道に連れ込まれ、挙句の果てにその道を最後まで通過することが出来なくて、バックで戻っている最中に「ガンッ」って。

もうさ、Google Mapsが指定する細い道はちょっと困ります。「この道行くの?」っていう道に何度連れて行かれたことか。

でも今まではなんとか通り抜けられたのに、今回みたいなケースは初めてでした。

Google Mapsはたしかに便利なんだけど、過信は禁物ですね。

「え?この道行くの?」って思ったら、迷わず大きい道へ戻りましょう。

行って後悔するより、行かずに遠回りしたほうが懸命ですよ。いい教訓でした(笑)