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集中力を発揮させるために時間割を作ろう

仕事や勉強を始めてもすぐに集中が途切れてしまう方、多いですよね。

あるいは、何かをやり始めようとしてもすぐには取り掛からず、部屋の片付けや机の上を整理してしまう方

共通して言われるのが「集中力がないよね」っていうこと。でも、人間の集中力なんてそんなもんです。

我々は、時間を意識しないとなかなか集中できないもの。じゃあ、どうやったら集中できるようになるのでしょうか。

 

 

時間がないと集中できる

集中力持続

こんな経験ありませんか?

 

明日までに終わらせなきゃいけない仕事、何もやってなかったのに1日で片付いた!

 

切羽詰まった状況に追い込まれると「やらなきゃだめ」という状態になるため、どうしてもやり始めます。

結果、ものすごい集中力を発揮してすぐ片付いてしまうんです。

 

この経験、実は私の体験でもあるんです。

明日までに終わらせなければならないものを、一切手を付けず前日になってしまいました。

 

どうしよう?やるしかない!!

ということで、8時間集中して終わらせました。背水の陣とはまさにこのことです。

 

残り時間がまだまだある状態だと、「明日でいいや」の気持ちが働いてしまい、動き出すのに時間がかかりますが、だんだんと時間がなくなってきた場合、とてつもない集中力でタスクを終わらせるんですよね。

 

ここでいつも同じことを考えます。

「次はもっと早くからやっておこう・・・」

 

結局守られることはないんですけどね・・・。

 

時間割を作る

集中力持続

時間があるとタスクが進まないというのは、なんとなく矛盾しているような気もするんですが、皆さんも経験あることだと思います。

「明日やろう、明日やろう・・・」と先延ばしになってしまうんです。

 

「もっと早くからしっかりとタスクを片付けておきたい!」

「あとで追われるのは嫌だ!!」

 

そう思った方は、ぜひ時間割を作ってみてください。

学校で組まれていた時間割です。

 

我々が学生時代、学校に行った時の行動って時間割に沿って動いていましたよね。

実はあれってもの凄く効率的なもので、「この時間はこれをやる」っていうのがあらかじめ決まっています。これが大事なんです。

 

時間がありすぎてタスクに取り組めない人の多くは、「何をやろうかな?」から考え始めていることが多いんですよね。

だからやるまでに時間がかかってしまうし、「あれもこれもやらなきゃ!」となってしまい、パンクします。

 

だったらあらかじめやるべきことをいくつかピックアップしておき、やる時間を明確にしておくべきです。

明日の9時から10時までは作業A、10時から11時までは作業Bという感じです。

 

こうして見える化しておくことで、作業効率がアップすること間違いなしです!

 

メンタリストDaiGo流ふせんの使い方

集中力持続

メンタリストDaiGoの本「ポジティブ・チェンジ」に、付箋の使い方が載っていたので紹介しておきます。

この付箋の使い方で、さらにタスク処理がはかどることでしょう。

 

・ToDoリストに、思いつく限りのタスクを全部書き出す

・その中から直感的に3つのタスクをピックアップする

・ピックアップした3つのタスクを、付箋1枚につき1つずつ記入する

・3つの付箋を優先順に重ね、一番上のタスクだけが目に入るようにする

・一番上のタスクが終了するまでは他のタスクは見えないようにしておき、タスクが終了したら付箋を剥がして二番目のタスクを実行する

 

大事なのは1つのタスクに集中して、それが終わるまでは他のことはしないということですね。

この付箋を作ったあとで、自分で時間割を作ってみるといいかもしれませんね。

 

ポジティブ・チェンジ

ポジティブ・チェンジ

 

 

まとめ

学生時代お世話になった時間割を、自分で作成してみることで時間管理をはっきりさせ、集中力を維持させようというお話でした。

 

でも、集中力ってどれ位続くんでしょうね?

集中しやすい時間っていつなんでしょうね?

 

そのあたりのお話を、また次回してみたいと思います。