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知らないで損するより、知って得しよう!

DaiGo流ノート術を自分なりの完成型へと導いた話

ニコニコのチャンネルで放送されていて知った、メンタリストDaiGo流のノート術。

そのノート術をまとめた「最高のノート術!!メンタリストDaiGoのノートの取り方講座が素晴らしい!」は、多くの方に読まれており、常に人気記事のトップです。

そのノート術を基本にしつつ、自分なりにアレンジした「DaiGo流ノート術・改」をまとめておこうと思います。

「まとめて終わり」でいいのか?

ダイゴ流ノートのまとめ方

ノートを取り始めると面白いんですよね。書くことの楽しみを味わっています。

あとで読むのも「自分だけ」というのが前提なので、書きなぐりでメモっています。

 

最高のノート術!!メンタリストDaiGoのノートの取り方講座が素晴らしい!」でご紹介した、「紳士なノート(A4)万年筆(F)ノートカバー(A4)」の組み合わせも、ノートをとるモチベーションにもなっています。

 

ただのノートじゃなくて、「高級なノートに高級なノートカバーを付け、万年筆でまとめてる自分」という、若干のナルシシズムもあったりなかったり・・・(笑)

 

でもノートを取り始めて気になったのが、「ノートにまとめて終わり」になってるんですよね。

 

知見を広めるためノートにまとめてるんですが、 果たして知識は深まったのだろうか・・・。

そう思って久しぶりに以前まとめたノートを見返してみると「ああ、こんなのあった!」って思い出します。

 

つまり、忘れてるんです。知識として自分の身になってない・・・

 

A4ノートの良い点を存分に活かそう

ところで、A4サイズのノートって見たことありますか?

アピカ プレミアムCD ノート 無地 A4 CDS150W
 

机上に開いて置いたら、A3サイズです。大きい!!

 

そもそも何でこんなに大きいノートなのかと言うと、DaiGo曰く「ノートの大きさは、思考の空間の広さ」なんだそうです。

 

広い空間があることで、そこから様々なアイデアが生まれてるってことです。

 

でも、正直今までのまとめ方では、ノートの広さを活かしきれていませんでした。

得た知識を用いて、それをどう活用したらいいのか、という思考を行っていなかったのです。

 

左側にまとめて右側は空けておく

ダイゴ流ノートのまとめ方

そこで考えたのが、今回のノート術です。ノートを開いた状態にして下さい。

 

まず、左側のページから使っていきましょう。どんどん書き込んでいきます。

そして、左側のページが全て埋まったら、右側のページに・・・は行かず、ページをめくってまた左側のページを使います。

 

まとめるのは左側にだけです。右側は空白のままにしておきましょう。

 

右側は思考・アイデアを書き込む

ダイゴ流ノートのまとめ方

空いた右側には何を書くのか。これがこのノート術のメインです。

 

右側には、左側のページにまとめた内容を、自分でどう活かすことが出来るのかを書いていきましょう。

 

例えば左側のページに、「睡眠時間は7時間が最適」とまとめたとします。

そしたら右側のページには、「◯時に寝て、7時間の睡眠時間を確保する」というように、自分だったらこうしようといった物を書いてまとめていきます。

左側のページにまとめた内容を、自分自身に落としこむというわけです。

 

こうすることで、まとめただけで終わらずに、インプットした内容をアウトプットへとつなげることが出来ます。

その後、そこから新しいアイデアが生まれたりするかもしれません。

 

まとめ

というわけで、新しいノートの使い方を提案してみました。

目的は「得た知識をどう自分で活用するか」です。

 

世の中、知識を得て終わりにしてる人多くないですか?

本を読んだらそれで終わりにしちゃう人とか・・・。

 

もったいなさすぎる!!

せっかく時間を使って知識を身に付けたんだから、ぜひその知識を活かしましょう!

そして新しい「自分2.0」を生み出しましょう!