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20代のうちからやっとけばよかった大後悔リスト

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昔に戻れるなら何がしたいですか?

これってよく話題になるテーマですよね。

でも実際には戻れるわけないんだから、そんな話をしても不毛なこと・・・

 

はたしてほんとにそうでしょうか?

自分にとっては不毛なテーマだとしても、今まさに自分が戻りたいと思っている世代にとっては役立つ情報になるかもしれません。

だとすれば、ただ単に「不毛なテーマ」で終わらせるより、ここに残しておくことで、これを目にした人の役に立つことになれば、それは有益な情報になるかもしれません。

20代の皆さん、ぜひ参考にしてみてください!

 

1.積立投資

今までは、ずっと銀行の口座に預金していました。毎月一定額が預金されていく「定期預金」です。

でも、超低金利の昨今、今や年率0.001%という状況です。

それまではお金を貯金しながら貯めておけばいいんで、別にそれで増やそうとは考えていませんでした。

ところが、以前見かけたツイートで「積立投資信託」というものを知りました。

 

 

 

 

 

要は、お金に仕事してもらうって意識ですよね。全くマネーリテラシーがなかったせいで、スタートする時期を10年以上遅らせてしまっていました・・・。 

 

で、実際にやってみた結果です。

昨年もガッツリやっていたんですが、ちょっとわけあって4月からリスタートです。

毎月1万円で様子見をしてみたんですが半年で4%の利回りで運用できています。

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今後、投資額を増やしてみようかと検討中です。

 

ただ、「4%の利回り!!すげー!貯金全部投資だ!!」とか絶対ダメですよ。

投資に充てる金額は、余剰資金で行うのが鉄則です。

また、最初は様子見で低額の投資から初めて、投資に慣れる事も大事だと思います。

 

さらに、これがメチャメチャ大事なんですが、投資先はネット証券がおすすめです。

銀行やリアル証券会社は手数料が高いんです。資産運用で出た利益が、手数料として持って行かれたら意味ないですからね。

ちなみに、先程の私の投資信託は「SBI証券」で行っています。

 

また、積立投資信託については、以下の本が入門書としてはおすすめです。

 

コミックでわかる 20代から1500万円!積み立て投資でお金をふやす

コミックでわかる 20代から1500万円!積み立て投資でお金をふやす

 

マンガを読みながら、積立投資の基礎と流れをサラッと学ぶことができます。

リーマン・ショック時のような時にも慌ててはいけないという指摘の根拠が、図解入りで説明されており分かりやすかったです。

ただ、先程の手数料に関してはあまり述べられていないので、これだけでは少し物足りないかもしれません。

 

全面改訂 ほったらかし投資術 (朝日新書)

全面改訂 ほったらかし投資術 (朝日新書)

 

上記コミックと合わせて読んでおきたいのが、こちらの新書。

投資信託の流れと、リバランスやネット証券をおすすめする理由などが書かれています。

まずはこの2冊を読んでみて、投資信託とは何か?を学んでみてください。

 

2.プログラミング言語

小学校でも導入されることになったプログラミングの授業。

ネット時代全盛の時代、プログラミング言語を扱えると、様々な幅が広がるのではないでしょうか。

例えば、「こんなアプリがほしい」と思った時、自分で作ろうとする事ができますよね。別に、作らなくてもいいんです。作ろうとすることで見えてくるものがあると思うから。

でも、全く知識がないと何も見えてこないんですよね。

 

少し話題はずれますが、私もブログを書くようになってhtmlについてはすこ〜〜〜〜しだけ、見えてくるものが増えた気がします。

このリンクに手を加えるのは、こうすればいいんだな・・・とか、ブログを書きながら必要な情報を調べて実行することで、少しずつ見えてくるんですよね。

 

でも、プログラミングは全くわからない!

htmlよりも難しい気がする・・・。

 

3.ブログを書くこと

ブログは財産になると思うんですよね。

ブログ記事で有益な情報を提示できたら、そのページに検索した人が訪れる。

そこからアドセンス収益が発生したりするわけで・・・。

記事があればあるほどその可能性は高くなるわけで、そこに早くから目をつけていたイケハヤ氏やはあちゅうはさすがだなと。

彼らこそ本当に「プロ」なんですよね。

 

でも、ブログを開設して書くなんていうのは、それだけなら誰でも始められること。

大事なのはその継続性ですよね。

自分にその継続性があったか否かはわかりませんが、そこに気づいて早くから書いておくべきだったな・・・と。 

武器としての書く技術 (中経出版)

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4.読書

DaiGo師匠のニコ生で紹介されていた本を色々読んでみたんですが、いい本多いですね。

今まで本を全く読まなかったわけではないんですが、いい本に出会うという経験が少なかった気がします。 

それは圧倒的に読む量が少なかったからだとは思うんですが、自分の人生に乱読というものを取り入れてこなかったのが原因ですよね。

今はKindleを使うことで、わざわざ本を持ち歩かなくても読むことが出来るし、Febeを使えば耳で本をインプットすることもできます。

番組内で紹介されていた「影響力の武器」はオーディオブックで聞いたんですが、スッと頭に入ってきて記憶に残っています。読むのが嫌いな方は、聞くことをオススメします。

 

影響力の武器[第三版]: なぜ、人は動かされるのか  

 

本って、聞くだけでも充分頭に入ってくるもんなんだなって実感できますよ。

 

5.オーラルケア

歯を磨くだけで満足していました。

でも大事なのは、歯の隙間をキレイにすることなんですね。

以前記事にもしましたが、日本人はオーラルケアが下手なようです。

かくいう私も、デンタルフロスは使っていなかったんですよ。

普通に歯を磨いて、それで充分だと思っていました。

 

ところが、まあ妹に怒られる怒られる。

うちの妹は歯科医なんですが、「汚い!歯石が付きすぎ!!」だって。

歯の隙間に付いた汚れは、歯ブラシが入らない部分なので汚れが取れないんですよね。

だからその部分は、デンタルフロスを使って取らなければいけないんですよ。

でも、「ま、いっか」で過ごしていたら「汚い!!」って言われる始末(笑)

 

でね、本当にフロスを使わないと汚れは取り切れないのかって疑問に思うわけですよ。

答え。本当です。しかもかなり深刻。

詳細は、以前の記事にまとめたおいたのでご参考ください。

家ではドルツ、外出先ではフロスがもはや定番になっています。

パナソニック 口腔洗浄器 ジェットウォッシャー ドルツ 白 EW-DJ71-W

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パナソニック 口腔洗浄器 ジェットウォッシャー ドルツ 白 EW-DJ61-W

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ライオン クリニカアドバンテージ デンタルフロス Y字タイプ 18本

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ホントに、オーラルケアこそもっと早くから気づいておくべきでした。

歯は一生ものですからね。オーラルケアの大切さを実感しました。

それと、虫歯がなくても定期的に歯の検診は行ったほうがいいです!絶対に!!

 

まとめ

ざっと挙げてみましたが、おそらく今後も出てくるはず。その時はまた追記しますね。

ただここで大事なのは、私自身はもう昔に戻れないけど、同じことを再び言わないことではないでしょうか。

気付いた時にスタートすることで、スタート時期は遅くても始めることは出来るわけです。

10年後、再び同じことで後悔していては意味ないですよね。

「あの時こうしておけば・・・」を、「だからこそ今から始める!」に変えることが重要なのではないでしょうか。