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欅(けやき)坂出演のCM「メチャカリ」のサブスクって何?

MECHAKARI

欅(けやき)坂46のメンバーがスーツを着てダンスをしている「MECHAKARI」(メチャカリ)のCM。

あのCMの最後の一言、覚えていますか?

 

「ファッションもサブスクへ。」

 

この「サブスク」の意味、知らない人が多いみたいなんですね。

ということで、謎の単語「サブスク」って何?という観点から、さまざまな利用シーンを考えてみたいと思います。

 

 

MECHAKARIとは?

そうは言っても、まずはMECHAKARIってなんぞやって話ですよね。

 

・月額5800円(税抜)で手元に3点まで、新品新作の洋服が借り放題

・ただし、洋服返却時には1回380円(税抜)がかかる

・返却時、クリーニングや洗濯などは不要

・60日間借り続けたアイテムは、もらうことが出来る

 

「買い物行くの面倒くさい・・・」とか、「買い物行くと買いすぎてお金がなくなる!」って人には良いサービスですよね。

ちなみに、貸し出されるブランドは、現在以下のようなラインナップになっているようです。

MECHAKARI

若い人向けの印象

レディースファッションに疎いワタクシが言うのも何ですが、全体的にやや若い人向けのラインナップなんですかね。

サイトを見ていてもそう感じました。うん、嫌いじゃないぜ!!

 

サブスクとは?

実はこの答えすでに出ているんです。

 

「月額5800円(税抜)で手元に3点まで、新品新作の洋服が借り放題」

 

「サブスク」というのは「サブスクリプション」の略で、ざっくり言えば継続課金システムのことです。

つまり、「ファッションもサブスクへ」というのを丁寧に説明すれば・・・

「ファッションも毎回自分で購入するのではなく、継続課金システムで借り放題の時代です」

こんなところでしょうか。

 

身近なサブスク

こうやって聞くと、サブスクのお世話になっている方多いんじゃないですか?

NetflixAmazonプライムニコニコなどなど・・・

私も様々なサブスクリプションサービスにお世話になっていますが、最近特にお世話になっているのが、Amazon KindleUnlimitedですね。

月額980円で雑誌が読み放題なんですよ。

Kindle端末を持っていなくても、スマートフォンやPCにKindleのアプリを入れれば見ることができますからね。

私はiPadにアプリをインストールして、雑誌を入れています。

もちろん、雑誌以外にも文庫や新書なども読めます。

初月無料だったので登録してみたんですが、満足度がかなり高かったので結局続けています。雑誌2冊読めばもとが取れちゃいます。

 

ファッション業界はサブスク移行期

さて、今回ご紹介したMECHAKARIは主にレディースで、メンズにとっては借りられるものがなく残念・・・。

と思っていたら、ありました!メンズ専用のファッションサブスクリプションサービスが!

leeap(リープ)」というサービスで、月額7800円から利用できるみたいです。

MECHAKARIとの大きな違いは、leeapにはスタイリストさんが常駐していて、ユーザーは相談しながらレンタルできるということです。

 

これ、ファッションセンスに全く自信がないワタクシの様な人にはうってつけのサービスですよ!!

いやほんと服の組み合わせとか全くわからないんです。

ぱっと見いいな〜と思って購入しても、家にある服と組み合わせようとするとどうしたらいいのかわからなくなってしまったり・・・。

ファッションセンスが無いと苦労するんですよ・・・。

 

その他にもビジネス専用のファッションが借り放題の「suitsbox」なんていうのもあります。

ファッション業界に於いては、服は買うものではなく借りる物へと変化しているのかもしれません。

 

スタイリストさんと買い物に行きたい

かくいう私も、実は以前こんなサービスを考えたことがあります。

 

「服を買いに行く際、スタイリストさんが一緒に買物に付き添ってくれるサービス」

 

そう思って数ヶ月後、そんなサービスがローンチされてました。

www.erande-tokyo.com

 

やっぱり、世のファッションセンスに自信がない男子のためのサービスは生まれるんですよね。良いサービス!!

なーんて思ってたんですが、エランデの動きが少ないんですよね。

SNSの更新も数か月前から動きがないし、サービス終了なのかな・・・?

 

まあ、エランデの場合個人スタイリストさんを雇うようなものなので、費用がかかるというのはありますよね。

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例えば、こちらの方の場合2時間で18000円のセレクト料金がかかり、さらに自分で買う服の代金もかかりますからね。

予算3万円で服を買いに行こうとしても、トータルで48000円かかってしまう計算です。

こう考えると、サブスクリプションサービスの方が安く感じてしまいます。

 

もとを取ろうとしないこと

様々なサブスクリプションサービスについて見てきましたが、最後に大事だと思うことを1つ。

それは、毎月もとを取ろうとしない方がいいということ。

先程、KindleUnlimitedではすぐにもとが取れるというような話をしましたが、毎月もとが取れたとは思っていません。

ダウンロードしたものの、それほどでもない内容だったりすることもありますし、忘れていてダウンロードしない月もあったりします。

そこで、「うわ!今月はもとが取れなかった!」と思って後悔するのではなく、中長期的な目線で考えていければいいんじゃないでしょうか。

もとを取るために必至に利用して満足度が下がるよりも、満足度が上がるような利用をすべきだということですかね。

これ、私は保険と似ているなと思うんですよね。

世話になる時は世話になりまくるけど、そうじゃない時もあったっていい。

サービスを受けたい時に受けられる安心感なんていうのも、サブスクリプションサービスの中には含まれているような気がします。

 

飲食もサブスクへ

ファッション業界がサブスクリプションサービスへ移行していますが、次に移行していくのは何でしょうね?

音楽がもうレッドオーシャン化しているので、今後はカフェや居酒屋の飲食店に流れが傾いていきそうな気もしています。

(もう出てきているんですけどねw)

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