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知らないで損するより、知って得しよう!

「もったいないからあとで・・・」は人生損してる!

「もったいないからあとで・・・」という考え方をしていませんか?

これ、非常に人生損しています!!マジで。

自分は元々この考え方だったんですが、考えを改めました。

そのわけ、お話しましょう。

 

 

「もったいないから・・・」

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人から何かをもらった時、「うわ〜ありがとう!もったいなくて使えないよ〜!」と、

思ったことありませんか?

 

もうね、めちゃくちゃわかります。せっかく頂いた品ですもんね。とっておきたい!って思うの、よーくわかります。

 

例えば、お祝いでもらった食器類。傷つけたくないからしばらく食器棚に眠っていました。だって洗い物している時に割っちゃうかもしれないじゃないですか?

そんなことになったら・・・あー、もったいない!!

 

でもその結果、気がつくと数年間も食器棚の奥に隠れていたりするんですよね。

 

考えを改めるきっかけ

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ほんと、人からの気持ちはそのままにしておきたいんですよ。

「あの時、うれしかったなー」とか思い出に浸りたい・・・と思っていたんです。

 

でも、ある出来事がきっかけで思いを改めました。

それは、お祝いに食べ物を頂いた時のことです。

 

いつも通り「もったいなくて食べられない・・・」と思い、そのままとっておいたら、すっかり忘れてしまい早数年。賞味期限をとっくに過ぎてしまっていました・・・。

 

「意味ないじゃん!!」

 

せっかく頂いた品なのに「もったいないから・・・」と思っていた結果、無駄にしてしまったんです。それこそ「もったいない!!」ですよ。

 

すぐ消費しよう

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最初に取り上げた食器にしても、長い間食器棚の奥に眠っていたままだとしたら、その部分を箱が場所取ってしまうわけですよね?

普段使っている食器が置けなくなってしまう可能性があるわけです。

 

食べ物に関しては日々劣化していくわけですから、頂いてから時間が経つほど、当初の美味しさは失われてしまいます。

 

で、これって「好きな食べ物はいつ食べる?」論争にもつながると思うんですね。

今までの私は、好きなものは最後まで取っておく派でした。

もちろん、もったいないから。

 

でも、もしそれが温かいものだとしたら、食べる頃には冷めてしまっているわけですよ。好きなものなのに美味しさが失われた時に食べるのって、なんとなく悲しくないですか?

 

そう思ってから、好きなものは「あとで食べる」から、「早めに食べる」に意識改革を行いました。

 

「もったいない」と「もったいないから」

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「もったいない」という言葉、英語にもなっているんですよね。

 

 

ノーベル平和賞を受賞したケニア人女性のワンガリ・マータイさんが、広めていました。

 

たしかに、「水がもったいない」とか「電気代がもったいない」などの気持ちは大事です。物を大切にしていこうという気持ちですよね。

 

でも、その気持ちが過剰になってしまうと物を使えなくなってしまうのではないでしょうか?

それでは本末転倒になってしまいます。

 

物を大切にする気持ちを持ちながらも、正しく消費することこそ「消費者」としてあるべき姿なのではないでしょうか。