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知らないで損するより、知って得しよう!

最高のノート術!!ノートをとってあなたも知識の神になろう!

最近は、こんなノート術を行っています。
日々ノートを持ち歩き、メモをとっています。

ということで今回は、私が行っているノートのとり方をご紹介してみようと思います。

 

 
思考は同じノートにまとめる

ノートは前から持っていていろいろ書いていたんですけど、種類ごとに別々にまとめていたんですよね。

・仕事に関すること
・アイデアまとめ
・読んだ本のまとめ
・その他プライベート

簡単にいえばこんな感じです。
今までは無印で買ったA5のノートに、ジャンルごとに分けてに書いていました。
 
でもそうすると、これだけですでに4冊のノートが必要なわけですよ。
A5の大きさとはいえ、常に4冊はちょっと・・・。
 
そこで提案したいのが、すべてを1冊にまとめなさい方式
 
数学も、化学も、英語も、国語も、読んだ本も、アイデアも全部1冊のノートに書く。

いったい、なぜか?

それは、思考がいい意味でミックスされて新しい発想が生まれるから
 
例えば、国語的思考の中に数学的思考も混ざってきたりするわけですよ。
そうなると、多方面からの思考が可能になるわけなんです。
 

お気に入りのノートに、好きなノートカバーと筆記具を

こういうノートって、買った当初は「毎日いろいろメモするぞ!!」とか思って意気込んでいるんだけど、だんだん面倒になってきたりするんですよね。
 

特に、何冊も分けていたりすると、「あ、今日はあのノート持ってないから辞めておこう」と言った具合に、メモすることが減りがち・・・。
 
そうなってしまわないように心がけているのが、
・いいノートを買ってみること
・好きなノートカバーをつけてみること
・筆記具にもこだわってみること
の3点です。

初めの自己投資として、そこはケチらず金かけちゃえってことですね。
 

紳士なノートが書き心地良い

 

で、おすすめしたいのが、 
 

このノートは開いた時に真ん中がしっかり左右に開くので、波打たずに使えるし紙も書きやすい!!

私の場合、1冊のノートを1ヶ月~2ヶ月で使い切ってしまっているので、最初からセットで買っておくといいかもしれません。
次にノートカバーなんですが、私が購入したのはビジネスレザーファクトリーのノートカバーです。

 

 

カラーはブラックグリーンを購入したんですが、今はないみたいですね・・・
というか、Amazon内のショップだと、時期によってカラーバリエーションが違ってくるみたいです。ある時期とない時期とに分かれるのかな??
 
なので、今から購入を考えている方は公式HP【ビジネスレザーファクトリー 】からの方がいいかもしれません。
 
 
これ、めちゃめちゃいいです!!カッコイイ!!
ノートカバーにしては少々お高めでしたが毎日持ち歩きたくなるデザイン!!
いいノートを好きなノートカバーでってことですね!

メンタリストのノート術

いかがですか?安っぽくない感じが良い!

見た目がかっこいいんで、外で開いて使っているとなんとなく気分も高揚気味(笑)
サイドに万年筆を差し込んで、毎日持ち歩いていますよ!
 
【以下に、ノートカバーについてまとめてあります】
 

万年筆はノック式がおすすめ

ラストは万年筆なんですが、ノック式の万年筆をオススメします。
書きたい時に、サッと書けるのがいいですよ!

 

 

ノック式って、本当に使いやすい!!
ボールペン感覚なんですよ、万年筆なのに。

「だったらボールペンでいいじゃん!」って思うかもしれないんですが、そこは万年筆の書き心地ですよね。 
 
また、インクは使いやすいこちらを使っています。 

 

色はブルーブラックですね~。

ブラックだと、印刷物に書き込んだ時どれが自分の書いたものなのかパッと見、わからないんですよ。 

【追記】万年筆のペン先の太さは?

万年筆の太さ

この記事を書いた当初は万年筆の太さに言及していなかったんですが、しばらく使ってみて感じたことがありました。
 
ペン先はF以上がオススメ!
 
ノートとの相性もあるんでしょうが、ペン先はあまり細すぎないほうが良いかもしれません。
 
スケジュール帳に予定を書く程度ならEF(極細字)でも良いと思うんですが、大きいノートを使って思考を練り上げたり、聞き取った内容を書き写す際などはF(細字)以上が良いと思います。
 
というのも、そういう時ってペンを素早く走らせて使うと思うんですよ。
思考を具現化する際などは、乱雑でもとにかく頭の中身をアウトプットだ!!という感じで。
 
すると、あまりペン先が細すぎるとカリカリした感じで書きにくいんです。
ペンの走りが悪いっていう感じがします。
 
個人的なまとめとしては、じっくり丁寧に書く時はEF(極細字)、素早くパパっと書く時はF(細字)がオススメです。

 ↑こちらはF 

 

三種の神器でアウトプットを増やす

ということで私は、紳士なノートA4ノートカバー万年筆」の組み合わせで外出する際は、毎日持ち歩いています。

持ち歩いて終わっちゃうって日もあるんですけど、書きたい時に書けないほうがつらいですからね。

思ったことを書き記して、アウトプットの量を増やす!
 
デジタル生活の中で忘れられてきたことだけど、これってかなり大事なことだったりするんですよね。