bon-choco-la-bon

知らないで損するより、知って得しよう!

予約必須!新年はパリセヴェイユのガレット・デ・ロワで!

毎年年末になると、遠方に住んでいる友人から連絡が来ます。

 

「パリセヴェイユのガレット・デ・ロワをお願いします」

 

今年もその季節がやってきました。

今回は以前食べたガレット・デ・ロワの感想と、2018年のガレット・デ・ロワの予約情報をお知らせします。

 

 

ガレット・デ・ロワとは?

パリセヴェイユのガレット・デ・ロワ


そもそも、ガレット・デ・ロワって何?ってところから説明しなきゃですよね。

 

ガレット・デ・ロワとは、公現祭の日に食べるお菓子のこと。

 

公現祭・・・?

日本人には馴染みのない祭ですね。調べてみたけどまとめにくいので、気になる方はこちらを!

公現祭 - Wikipedia

 

難しく考えずにざっくりと理解しているのは、アーモンドクリームの入ったパイ菓子で、その中にフェーブと言われる小さい陶製の人形が入っています。

 

切り分けた際、そのフェーブが入っている部分を食べた人が「当たり〜!」という感じですかね。

 

うん、ざっくり(笑)

 

ガレット・デ・ロワ初体験

パリセヴェイユのガレット・デ・ロワ

今までガレット・デ・ロワの存在は知っていたのですが、食べるのは初めてでした。

 

しかも、パリセヴェイユのガレット・デ・ロワは予約制です。

先述した友人に薦められたので、今回初めて買ってみました!

パリセヴェイユのガレット・デ・ロワ

パリセヴェイユのガレット・デ・ロワ

パイ生地が無数の層を作っていて、中はアーモンドの粉を使った生地になっています。


薦めてくれた友人曰く、「少し温めて食べると良い!」とのことだったので、トーストで温めてみます。

パリセヴェイユのガレット・デ・ロワ

すると、バターの香りとアーモンドの香りがふわっと立ち込めます。

この香り、相当たっぷりのバターを使っているんじゃないでしょうかね??贅沢!!


これがガレット・デ・ロワなんですね!そのうち、他の店のガレット・デ・ロワも食べてみたい!!

ガレット・デ・ロワの食べ比べ!!

 

2018年のガレット・デ・ロワ情報

パリセヴェイユのガレット・デ・ロワ予約

今年もパリ・セヴェイユのガレット・デ・ロワを予約しようと思い、お店に行ってきました。

 

予約は2017年12月26日(火)の午前10時から予約受付開始とのこと。

電話での受付もしているとのことなので、遠方の方は電話で予約してみてください。

 

販売期間は1月1日〜1月21日まで。
(ただし、9日〜11日はお休み)

 

価格は・・・

13cm  1800円

18cm  2600円

25cm  4500円(ただし1~3日、土日祝日のみの販売)

 

たしかに年末はクリスマスケーキで忙しいですもんね。

 

もし毎年ガレット・デ・ロワの予約をお考えの方は、クリスマスケーキが一段落した頃から受付開始だと覚えておくと良いかもしれません。

 

https://tabelog.com/tokyo/A1317/A131703/13005198/