bon-choco-la-bon

知らないで損するより、知って得しよう!

佐藤商店というバナナ専門店のバナナがありえへん美味しさだった

千葉県館山市に『佐藤商店』というバナナ専門店があるということで行ってきました。

そこで購入したバナナは、台湾産とエクアドル産の2種類。

食べ比べてみると、スーパーのバナナとは比べ物にならない「ありえへん美味しさ」でした!!

 

 

千葉県館山市『佐藤商店』

f:id:yonyon2017:20190405160438j:plain
自宅のある川崎市から車を走らせること2時間弱。

途中の海ほたるでは、トイレ休憩のため5分停車してお店に向かいます。

 

というのも、食べログの口コミに「お昼前に売り切れ」というものを発見したから。

せっかく行ったのに売り切れでは、もう二度と来る気がなくなってしまうかもしれませんから・・・

 

店に到着したのは10時半頃。まだまだたくさんのバナナが陳列されていました。

でも我々が到着した時点で、先客がいて、買い終わって出るタイミングで他のお客さんが来店していました。

 

外から見た感じだと、小さい町の「やっているかどうかわからないようなお店」なのにもかかわらず、客足が途絶えません。

昼前に売り切れてしまうというのは、納得できましたね。

 

 

台湾産とエクアドル産の2種類

お店に並べられているバナナの種類は2種類。

台湾産とエクアドル産です。

 

伺ったところによると、いろいろな種類を扱っては見たものの、美味しさで選んだ結果この2種類が残ったそうです。

 

台湾産

f:id:yonyon2017:20190405160649j:plain

 

エクアドル産

f:id:yonyon2017:20190405160734j:plain

 

気になるお値段は!?

といってもネタバレしてますねw

上の写真にある通り、一房1000円〜となっていました。

 

普段スーパーでバナナを買っていると、この値段の高さに驚かされると思うんですが、それにはきちんとした理由があったんです。

 

お店の奥にある6つの室で、青い状態のバナナを「バナチレン」というエチレンガスを使って熟成させ、店頭に並べているんです。

 

どのバナナを、どのくらいの温度や湿度で、どのくらい寝かせれば最も美味しくできるのか、という経験がモノを言う職人技が込められているからなんですね。

 

ただ、中にはワンコインで買えるバナナもあるので、頻繁に訪れる人はこっちを買うんでしょうかね〜。

 

f:id:yonyon2017:20190405161908j:plain

f:id:yonyon2017:20190405161913j:plain

 ちょっと遠いけれども、行ってみる価値は大いにありです!