bon-choco-la-bon

知らないで損するより、知って得しよう!

カフェ直伝!バンホーテンを使ったココアのレシピ

f:id:yonyon2017:20171009093747j:plain


冬が近づくと、ホッと一息つける飲み物が飲みたくなりませんか?

私にとってはその代表的な飲み物が、ココアなんです。

今日は、私が以前足繁く通っていたカフェのマスターから教わった、家庭でも美味しく作れるココアのレシピをご紹介します。

これを用意しておくだけで、家庭でも美味しいお店のココアが飲めちゃいますよ!!

 

 

ピュアココアを用意

まずココアを作るにあたって必要なのが、ココアの粉です。

と言っても、最初から砂糖やミルク成分が入っているココアではなくて、ココア100%のピュアココアを用意しましょう。

私が使っているのはバンホーテンのココアです。

 

バンホーテン ピュアココア 200g

バンホーテン ピュアココア 200g

 

 

このピュアココアを使ったことのある方はおわかりかもしれませんが、これだけで舐めると苦いです(笑)

家庭で作る際は、みなさんこれに砂糖を加えるなどしお好みの味にして飲んでいることと思います。

ところが今回は、このピュアココアを使って「ココアペースト」を作っていきます。

 

ココアペーストの作り方

それではピュアココアを使ったココアペーストの作り方です。

このレシピは、私が大学生の頃に足繁く通っていたカフェのマスターが、お店を開くにあたって、ココアを提供したいんだけれども、どうやったら美味しいココアが提供できるのかココアの販売元に電話で聞いた際に教えてもらったレシピです。

当時教えてもらった作り方をここに載せておこうと思います。

 

まずはミルクパンを用意しましょう。

バンホーテンのココアレシピ

 

用意したミルクパンの中に、以下の割合で材料を入れていきます。

 

ココア・・・1

砂糖・・・2

水・・・3

 

バンホーテンのココアレシピ

バンホーテンのココアレシピ

バンホーテンのココアレシピ

今回私が作った分量は以下の通りです。

 

ココア・・・100g

砂糖(グラニュー糖)・・・200g

水・・・300cc

 

初めて作る場合は、この半分程度の量が作りやすいかもしれません。

というのも、これらを火にかけていくんですが、火加減に気をつけないと吹きこぼれそうになります。

量が多いほど吹きこぼれやすくなるので、最初は少なめから作ってみて、慣れてきたら徐々に分量を増やしてみるのがいいかもしれません。

 

火にかけていく時間はおよそ10〜15分ほどです。

始めは水分の多い状態なんですが、しばらくすると徐々にペースト状になってきます。

また、底の部分にココアが残りやすいので注意しましょう。あ、もちろん火にかけている時は、焦げてしまわないようにかき混ぜていてくださいね!!

バンホーテンのココアレシピ

ココアペーストが出来上がったら、冷ましてから保存容器に移して出来上がりです。

 

大さじ1をホットミルクで

完成したココアペーストは、冷めるとドロッとした状態になります。

ちょうど、お菓子の上にかけるチョコレートソースの様な状態ですね。

これを大さじ一杯程度すくい、マグカップの中に入れます。それをホットミルクで溶いたら完成です。

 

私はホットミルクを作るのが面倒なので、ミルクを注いだら電子レンジでチンしています。洗い物も出ないので便利です!

また、ミルクは温かいほうがペーストは溶けやすいので、温めてから溶くことをオススメします。

 

どうでしたか?一手間加えるだけで、寒い冬にぴったりな「ホッと」する「ココア」が楽しめますよ!

朝の一杯を、少し贅沢な気分で過ごしてみてはいかがでしょうか?